もう話題に困らない!誰もが会話上手になれる話ネタ4大トピック

こんにちは!

ラジオDJのMKです。

 

今回は皆さんも何度も困ったことのあるだろう、「会話のネタ」のお話です。

 

「相手と話すネタがわからない」

「最初に切り出す話題にいつも困る・・・」

 

という悩みにぶち当たった経験はありませんか?

僕も何度もあります。

 

ラジオを始める前は特にそうでした。

目の前にいる相手と何から話したらいいのかわからない。

頭の中は真っ白。

会話のヒントとなるものが全く見つからない。

 

という結果、

そこには「ただただ何もしゃべれらない2人が向き合って座っている」という奇妙な光景が生まれてしまっていました。

沈黙というやつですね。

「なんでしゃべらない2人が向き合っているんだ?この何も生み出さない無意味な時間は何なんだ?」

あの気まずい空気は二度と味わいたくないです・・・・。

と何度思ったことでしょう。

 

それを突破すべく、僕はいろいろと試行錯誤しました。

目の前にあの手この手で質問をしまくりました。

そうした結果、おおよそ今回お話しする4つのトピックを話していけば、話のつかみはOK、お互いに打ち解けてスムーズに会話に入っていけるという感覚を掴みました。

 

会話に沈黙が流れてしまう人の特徴

 

そもそも会話の切り出しの時点で沈黙が流れてしまう人とはどういった人でしょう?

これまで会話の中で見てきた最初の掴みが苦手な人は、こういった特徴がある気がします。

 

①沈黙の空気を突破する勇気がない

②会話が相手まかせ

 

いかがでしょう?

ご自身で上の2つに心当たりがある方はいませんか?

まず①は、あの沈黙の重い空気を切りさいて声を発する勇気がない人です。

誰もしゃべらない。

何から切り出していいかわからない。

自分がしゃべっていいのだろうか?

 

大勢での会話になれば、なるほど全員がこのようなことを思って、最初の第一声を発せられません。

2人でしている会話もそうです。

 

沈黙の時間が流れていくにつれて、さらに空気は重くなり、誰もが動けないような空気感になっていきます。

 

しかし、あの重い空気は少し踏み出してやれば、簡単に突破できます。

少しだけ勇気を出せば、会話は歩き出すのです。

大人数で沈黙が流れている時もそうでしょう。

誰か少し勇気のある人が話し出せば、その場の雰囲気が一気に和んで、会話は徐々に進みはじめます。

この少しの勇気が持てない人が、沈黙を多く作ってしまう傾向にあります。

 

②は、①ともつながる部分があるのですが、「相手(誰か)が話を切り出してくれるだろう」と思っている人です。

会話を相手まかせにしてしまっているのです。

 

自分主導で動けばいくらでも重い空気は変えられるのに、基本的に会話の主導権を相手まかせにしているから会話が停滞しぎみなのです。

少し意識を変えればさえすれば、あの重い空気から脱却できるのに、それをしないというものすごくもったいないことですね。

逆に少し意識を持って動きさえすれば、コミュニケーションが苦手な人でも沈黙なく会話が進められるのです。

コミュニケーションというにはこうした「少しの差」を積み重ねて上達していくものだと思います。

今すぐにでもできる「少しの差」を実行していって、コミュニケーション上手になっていきましょう。

 

〇〇さえすれば、会話の突破口は必ず開ける!!

 

しかし、そうは言ってもなぜ上記のような行動に出られないかと言うと、きっと「自信がない」からだと思います。

自分の会話や話題に自信がないから、会話の突破口を切り開いたり、会話を自分主導で動かそうという気になれないのだと思います。

 

実際に僕もそうだったので、その気持ちはよくわかります。

 

でも、あることさえ事前にしていればその自信は簡単に持つことができます。

そのあることと言うのは何だと思いますか?

 

決して難しいことではありません。

〇〇さえすれば、会話の突破口は簡単に開けるようになります。

 

その〇〇とは・・・・

 

「準備」です。

皆さんは会話に準備なんて必要ないと思ってませんか?

仕事や旅行にはたっぷり準備するのに、日々でものすごく大切になるコミュニケーションや会話においての準備をする人はあまりいないと思います。

ですが、仕事で準備が大切なように、会話においても準備はものすごく大切です。

準備さえしていれば、何の心配もなく事は運んでいきます。

 

でも「会話の準備って何?」って思うかもしれません。

 

そんなに難しいことではありません。

事前に会話のネタになるものを持っておくだけです。

会話のネタというと、なんだか毎日ネタ探しに奔走しなければいけないような想像をしてしまいますが、そんなことも必要ありません。

 

必要なことはどんな相手でも使える質問を持っておくだけです。

その質問さえすれば、会話を広げられる突破口がすぐ見つかるし、話が盛り上がりやすいという鉄板ネタを持っていればいいのです。

 

人と会う前にあれやこれや何を話そうか考える人もいると思いますが、しっかりとした鉄板ネタを持っている人は少ないと思います。

しかし、コミュニケーション上手と言われる人たちはそうした鉄板ネタを必ずと言っていいほど持っています。

だからこそ誰とでも上手に話せて、そして会話のネタにも困らないのです。

 

難しく考えなくてもOKです。

次にご紹介する鉄板ネタをそのまま質問すれば、誰でもスムーズに会話を進めることができます!!

 

 

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会話を切り出す4つの鉄板ネタはこれ!!!

 

では、実際に初対面の相手でも使える「会話の鉄板ネタ」をご紹介していきます。

次の4つを頭に入れて、順番に膨らませていけば決して会話に困ることはありません!

 

①出身地
②趣味
③世代・年齢
④服装

 

どれも一般的な質問ですが、世間で言われている「会話の鉄板ネタ10選!」みたいな記事で挙げられるものの中でも、これら4つは最も会話が広げやすく、相手を選びません。

そして相手もとても喜ぶネタです。

では、ひとつひとつ詳しくお話ししていきましょう!

 

①出身地

平たく言うと「地元どこよ?」ってやつです。

 

出身地トークはめちゃくちゃ強いです。

その人のルーツみたいな部分に迫るものがあって、地元の会話を始めるとその人はふいに素の自分に戻ります。

ビジネスのシーンなんかでは特に効果的で、相手は一気に仕事モードのガードが緩め、素の自分で話し始めるので、相手との距離をグッと近づけることができます。

この時、チラッと相手の顔を見ると、顔が少しだけ緩んでいるのがわかるほど、相手の緊張は解け、本来のその人に戻っています。

 

このように相手のガードを解くのは非常に大事なことです。

最初は相手も自分も気を張っているため、そのバリアの分だけ、相手との心の距離が必然的に生まれます。

このバリアを外して、相手の心に近づいてあげなければ距離は一向に縮められません。

 

でもその心のバリアを簡単に外してしまうのが「出身地トーク・地元トーク」なのです。

 

さらに出身地トークは話が広げやすく、相手も自分の地元のことを喜んで話し出すので、とても効果的なネタなのです。

もしかしたら地元が近くて、会話で最強の武器となる「共感」さえも得られるかもしれません。

 

相手の出身地を聞いたら、すかさずその地域のことについてもっと詳しく聞きましょう。

「どんなところ?都会?自然が多い?」

「何で有名ですか?(観光地など)」

「名産はなんですか?」

「方言とかはあるんですか?」

「地元出身の有名人はいますか?」

 

と、いくらでも話を広げられるはずです。

特に「方言」や「地元出身の有名人」は盛り上がりますね。

自然と会話が進んでいきます。

 

初めての相手には必ず聞いてもいいほど、「出身地ネタ」は有効です!

②趣味

趣味もとても会話を広げやすいネタです。

相手のパーソナルな部分が垣間見られ、且つ具体性を引き出せる便利な鉄板ネタです。

 

会社でも相手の趣味を聞くと

「この人こんな一面があったんだ!」

と、仕事の顔とは別の顔が急に想像できるようになりますよね?

相手のプライベートの素の顔が見えるようになると一気に親近感が湧くものです。

なので、相手の趣味のことを聞いたら自分の趣味についても話しましょう。

 

しかし、単に趣味を聞いて終わりではいけません。

必ず一歩、二歩踏み込んでください。

 

例えば、「旅行」が趣味という人には

「最近はどこに旅行に行ったんですか?」

と、聞きましょう。

これもひとつのコツなのですが、単に「どこに行ったことありますか?」と聞くと、意外と相手は答えづらいものです。

人間は指定されるとすぐに脳が反応しますが、「何でもいいから話して」みたいな聞かれ方をすると脳は全く反応せず、答えが一向に出てきません。

脳を自分で動かそうとするのは人間にとってかなりの負担なので、よほどサービス精神旺盛な人でなければ頑張って答えを出そうとはしません。

「どこもよかったなぁ」みたいな根も葉もない答えが返ってきて会話が止まってしまうのがオチです。

 

でも「最近行った場所はどこですか?」というような聞かれ方をすると、相手は前回行った旅行先のことを話せばいいだけなので、脳も勝手に反応し、何の負担もなくスッと話し出すことができます。

他のページでも書きましたが、会話が盛り上がるには必ず「具体性」が必要です。

 

ざっくりした答えが返ってくる質問ではなく、必ず固有名詞が返ってくる質問の仕方をしましょう。

一番使える質問の仕方が

「前回はどこ行ったんですか?」や「前は何の映画を観たんですか?」

というように「前回」と指定してあげることです。

前回でなければ

「これまでに一番感動した場所はどこですか?」

「一番最悪だった旅行先はどこですか?」

 

というような聞き方でもOKです。

今書いた聞き方は特に話が盛り上がる質問なので、慣れてきたらこのような面白い話が聞ける質問をするといいでしょう。

 

そして、具体的な旅行先やエピソードが相手から引き出せれたら、さらに突っ込んで聞きましょう!

「北海道ですか!夏は気持ちいいですもんね!どこか綺麗な景色のところに行きました?」

「北海道でおいしいもの食べたんですか?」

など、より深く深く情報を聞いていけば、話は芋づる式に続いていきます。

 

さらに相手は自分の好きなことを話すときは、とてもテンションが上がりますし、自分の好きなことを聞いてもらっている時というのは、自尊心が非常に満たされて、それをもたらしてくれる相手のことにものすごく好感を持ちます。

 

会話を広げやすく、相手に好感さえも持ってもらえる趣味の会話は、「使える」会話ネタです。

 

③世代・年齢

 

世代ネタは鉄板です。

なぜなら「共感」が得られやすいからです。

「共感」はコミュニケーションにおいて最強の武器だというお話は何度もしました。

世代や年齢を聞くことで共感しあえる会話に持っていくことがたやすいのです。

 

例えば歳が近い場合は、昔見たアニメや流行ったもの・遊びの話題を出してあげれば、すぐに強烈な共感が得られます。

「夏休みの午前中はテレビで奇面組とかとんちんかんがやってたよね~」

(僕の年齢がバレますね(笑))

「2000円札持ったことあります?」

 

など、その世代で誰もが通ったであろうあるあるを出してあげれば、必ず共感が生まれ、相手との距離がグッと縮まります。

こうしたあるあるは自分も通った道なので、話を思いつきやすく会話が途切れることもありません。

同世代のあるあるネタで話を続けようと思えばいくらでも続けられるほどです。

 

では、相手が違う世代の方だったらどうすればいいのか?という話ですが、

この場合についても相手世代のあるあるについて、どんどん聞いてみましょう。

 

「バブルに時代って本当に平野ノラみたいなファッションだったんですか?」

「どんなアニメ見ていたんですか?」

「ジャニーズでいうと光GENJIが流行った時代ですか?」

 

というように、相手の人が「あぁそんなことあったなぁ、なつかしいなぁ」と思ってもらえる質問をするといいでしょう。

そのような会話を突っ込んで聞いていけば、相手は喜々として話を返してきます。

こちらはわからないことだらけなので、とにかく質問しまくって、相手とイメージを共有していけば、会話は途切れることもありませんし、相手と同じイメージを共有していくことで心の距離を近づけていくことができます。

 

女性や目上の人に年齢を聞くのは失礼ですし、もし聞く場合は少しテクニックが必要なので、「世代」という年齢を特定しない形で、相手のことを聞くといいと思います。

④服装

これはあまり他のサイトでは取り上げられないのですが、「服装」は会話のネタとしてものすごく使えます。

特に女性にはかなり効果を発揮します。

プライベートでもビジネスシーンでも、女性は特に喜んでくれるネタなので使えるようになるといいと思います。

またオシャレな男性にもとても使えるネタなので、女性も男性も会話のネタとして使ってみてください。

 

基本的に話すこととしては、「相手の服装を褒めます」。

何でもOKです。

相手の服でも時計でも、髪型でも化粧でも、オシャレだと思うポイントを褒めてみましょう。

 

女性は自分のファッションや自分の外見を褒めてもらうのを非常に喜びます。

それだけ男性よりファッションや見た目に対して思い入れが強いということですね。

 

ファッションは必ず目に入ってくるものなので、ネタに困ることはありません。

どこか相手のファッションを取り上げて会話に出してみましょう。

 

では、どうやって褒めるかというとすごく雑な言い方で、僕の人格が疑われるかもしれませんが、

女性の場合はとりあえず「かわいい」と表現しておけば、だいたい喜んでもらえます(笑)

「かわいい」と言われて嫌な気分になる女性はほとんどいないと思います。

服でも時計でも靴でも髪型でもメイクでも、なんでも「かわいい」は使えるからとっても便利です。

 

男性は「かわいい」という言葉を発するのをためらう方もいますが、「かわいい」を使えると自分の好感度がかなり上がるので、素直に言葉にできるようになることをオススメします。

(僕がかなりチャラいやつみたいですが、経験上本当にそう思います)

男性の場合は、「オシャレですね」「かっこいいですね」でいいと思います。

オシャレだと感じる方は必ずと言っていいほど、こだわりを持ってそのアイテムを身に着けています。

男にとってそのこだわりを認めてもらえるとものすごく自尊心が満たされるので、それを叶えてくれた相手には強烈に好感を持つことでしょう。

 

もし、男性でオシャレなポイントが見つからない場合は「雰囲気」を褒めましょう。

男性は「雰囲気」や「オーラ」という言葉に弱いです。

というか、皆、その人独特の雰囲気を必ず持っています。

「しぶい」「頼りがいがある」「オーラがある」「優しそう」・・・なんでもOKです。

雰囲気も意外と褒めやすいので、服装に関連づけて褒めるといいでしょう。

 

 

服装は敢えて会話に出すことがない分、ふいに服装のことを褒められると相手はとても喜んでくれます。

必ず服は着ているはずなので、会話のネタとしても使いやすいでしょう。

実は使える会話のネタ「服装」。

ぜひ使ってみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

これまで会話のネタに困っていた方は、今回紹介した4つのネタを中心に会話を展開していけば、会話に困ることはまずないと思います。

会話を展開させていくには多少は慣れが必要ですが、

・出身地

・趣味

・世代・年齢

・服装

の話題を出して、とにかくそれについて質問をして広げていくということをすれば、どんどん会話は広がっていくと思います。

慣れてくれば、さらに会話の広げ方のコツを覚えて、会話上手・コミュニケーション上手になれることでしょう。

 

まずは今回紹介した4つを頭に入れておいて会話の「準備」をしておいてくださいね。

「備えあれば憂いなし」の言葉通り、準備が必ず会話を手助けしてくれることでしょう。

さらにそれが自信になって、スムーズに会話が進められるはずです。

気軽に4つのネタを実践してみてくださいね。

 

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それでは!!

MKでした!

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