オウム返しでは物足りない!あなたの評価がグッと上がる効果的なあいづちの仕方

こんにちは!

DJのMKです。

 

ビジネスやコミュニケーションの場面において、相手の話を聞くことはとても重要だというお話をこのブログでも何度もお話ししてきました。

 

しっかりと話を聞いて理解することも大切ですが、話を聞く時のあいづちやリアクションはそれと同じくらい大切です。

相手にいい印象を持ってもらうためには、相手に気持ちよくなってもらわなければいけません。

話を聞く時のあいづちやリアクションによっていい印象はもたらされます。

いかにうまくそれができるかで、コミュニケーションの成功か否かの半分くらいは決まってしまいます。

 

今回はただ単に印象がいいというだけではなく、「この人は理解力があるな」と思わせる効果的なあいづちの仕方をご紹介したいと思います。

この方法を使いながら話を聞けるようになれば、あなたの評価は社内やお知り合いの間で確実にアップします。

ポイントは少しだけ言い換える

 

では、その方法をご紹介していきます。

見出しにある通り「相手の話を少しだけ言い換える」という方法です。

 

相手の話を聞いている時には、あいづちを入れると思います。

あいづちは「うん」「はい」といったようにする方が多いと思いますが、そればかりではちゃんと話を理解しているという反応には不十分です。

相手も話が長くなるにつれて、自分の話が本当に理解してもらえているのか不安になってきます。

 

そんな時に「うん」や「はい」だけではなく、相手の話を少しだけ変えて切り返すことが大切です。

 

オウム返しでも良いけれど・・・・

このような時に効果的なテクニックとしてよく紹介されるのが、「オウム返し」です。

 

A「今回のプロジェクトは売り方と客層がポイントになる」

B「「はい、売り方と客層がポイントとなるのですね」

 

このようにオウム返しでリアクションしましょう、とコミュニケーションの本によく書いてあるのですが、こればかりでは時にマイナスなリアクションになってしまいます。

1回か2回だけならいいのですが、それ以上になるとオウム返しばかり並べられて相手はバカにされていると感じます。

A「プロジェクトは売り方と客層が鍵になる」

B「はい、売り方と客層ですね」

A「気をつけなければいけないのは、客層を広げすぎないことだ」

B「はい、客層を広げすぎないことですね」

A「なるべくターゲットを絞って、ペルソナを作ることから始めるべきだ」

B「ターゲットを絞って、ペルソナを作ることからですね」

 

こんな風にオウム返しばかりされたらどうでしょう?

まさにオウムのように同じ言葉を返してくるので、それはそれは気分がよくないでしょうね(笑)

相手の言葉すべてではなく、ポイントとなる言葉だけ拾ってオウム返しをしてもこの状態です。

 

さらにオウム返しを取り入れようと実践する人は特に、それを実直に実行しようとするのでこうしたミスを犯して相手の気分を悪くさせがちです。

なので、一般的にいいと言われているオウム返しはコミュニケーションが苦手な人には特に注意が必要なあいづちテクニックです。

 

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ほんの少しの言い換えで印象がガラリと変わる

そんな方にオススメしたいのが、「相手の言ったことを少しだけ言い換える」という方法です。

 

例えばAさんがこう言ったとします。

A「今回は客層を絞って、売っていくことが大切だ」

そうした時に、「絞る」という言葉を少しだけ言い換えます。

 

B「客層を広げすぎないようにすべきなんですね」

このように、オウム返しではなく敢えて違う言葉に置き換えてあげます。

すると、相手は「おっ、理解しているな」と感じます。

なぜなら、「言い換える」というのは一旦頭の中でその言葉を理解しないとできないからことだからです。

 

単純にそのまま返すだけなら、名前の通りオウムだってできます。

理解せずにそのまま音で返せばいいだけなのですから。

 

ですが、「少し言い換える」というのはオウムにはできません。

ちゃんと頭で理解して分解しないと、言い換えるというはできないのです。

 

なので、こうやって切り返された相手は「話を理解しているな」と感じるわけです。

「要するに」は厳禁

一時期、「要するにおじさん」が世の中に多く現れました(笑)

「要するにおじさん」とは相手の話に切り返す時に、なんでも頭に「要するに」をつける人です。

 

これができる人は確かに相手の話を理解して、先ほど僕が言ったように「言い換え」をしています。

 

ですが、「要するに」と言われた相手は結構気分が悪いです(笑)

僕も個人的に「要するに」と切り返されるのが非常に嫌いです。

 

なぜなら、こちらの意見をすべて相手の手柄のようにされた気分になるからです。

皆さんもそういう経験はありませんか?

僕は「要するおじさん」がすごく嫌いです。

 

なぜ「おじさん」なのかと言うと、年上のおじさん世代の人にこういう人が多いからです。

もちろん皆が皆とは言いません。

少し経験があるおじさん世代の方で、自分の方がすべてにおいて経験が上なんだぞというのを誇示したがる方が「要するに」を使う傾向があります。

 

このようなおじさんには、相手を尊重する意思がないのです。

自分のすごさを誇示したい気持ちが前に出すぎてしまっていて、相手の意見さえも自分の意見のようにしてしまうのです。

話した方からすると意見をすべて横取りされて、さらにマウンティングをされるわけです。

そりゃムカつきますよね(笑)

相手の話の主導権を奪ってはいけない

「要するにおじさん」に見る僕たちが学ぶべきことは、相手の話の主導権を握ってはいけないということです。

僕の「要するに嫌い」のせいで少し話が反れましたが(笑)、

相手の話に切り返す時は、相手の意見を尊重して、決して話の主導権を奪ってはいけません。

相手の話を聞く時は、最初から最後まで「相手の意見」という意識を持って、あいづちや切り返しをしなければいけません。

 

なので、「要するに」は使わずに、相手の話を少しだけ言い換える程度で切り返しの言葉を発します。

すると、相手に「話を理解している」ことを伝えると同時に、「あなたの意見を尊重していますよ」という想いも伝わります。

 

相手の意見をしっかりと聞くという態度は必ず持っておきましょう。

それがコミュニケーションの基本中の基本です。

まとめ

いかがでしたか?

半分「要するにおじさん」の話になってしまいましたが、それを反面教師として「少しだけ言い換える」というテクニックを使って、絶妙なあいづちをしていきましょう。

少し言い換えるというのは、相手を尊重しつつも、話を理解していることがアピールできる、そして話の主導権を奪わない、という絶妙な距離感を持ったテクニックなのです。

 

最初のうちは少し難しいかもしれませんが、やっていれば慣れてきます。

このテクニックを使って相手に気持ちよく話してもらって、いい印象を持ってもらいましょう!

 

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今回はここまでです。

それでは!

MKでした!

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