仕事でコミュニケーションがとれない人の特徴と効果的な改善方法7つを伝授!

こんにちは!

ラジオDJのMKです。

 

新年度が始まり、新しい環境でコミュニケーションに四苦八苦している人も多いのではないでしょうか?

誰もがコミュニケーションには悩みを抱えている

このサイトにも、春のこの時期にはいつもより多くの人が訪れます。

それはきっと新しい環境でコミュニケーションに少なからず不安を持つことが多いからだと思います。

 

このサイトに訪れる人が多いということは、それだけみんなコミュニケーションに悩んでいるということです。

まずは、ここにたどり着いたあなただけが「コミュニケーションが苦手」で悩んでいるのではないことを知って、自信を持ってください。

悩んでいるのはあなただけではないのです。

日本人の7割が自分のコミュニケーションに不安を抱えているという調査があるほど、皆コミュニケーションには少なからず不安を抱えています。

春の新入社員

今回は仕事でうまくコミュニケーションをとれない人のために、効果的な改善方法を伝授します。

コミュニケーションは少しの工夫で劇的に改善します。

例えば、笑顔ひとつで劇的に相手の印象は変わります。

そうした改善方法を少しずつ重ねていって、コミュニケーション能力をアップさせていきましょう。

 

そして、その前に自分のことを知ることも大切です。

コミュニケーションがうまく取れない人というのは、どういう特徴があるのか?

まずそれをお話した上で、自分の弱点を知ってから、自分に合った効果的な改善方法を模索していきましょう。

 

コミュニケーションが取れない人の特徴6つ

では、コミュニケーションがうまく取れない人の特徴をお話ししていきます。

この中にあなたに当てはまるものがあれば、自覚して少しずつでも改善していきましょう。

目を見ることができない

コミュニケーションの基本は、話している相手の目を見ることです。

目は相手に信頼感を生むためにとても大切なことです。

逆に、目を見て話さない人には不信感を抱いてしまって、自分とは話したくないのだと思ってしまいます。

目を見て話すことはコミュニケーションの入り口なので、それができないということは最初の段階でつまづいてしまっているようなものです。

 

目を見て話せない人は、「相手に嫌われるのではないか?」「目に圧迫感を与えてしまうのではないか?」などの深層心理を抱えているため、すぐには改善することは難しいかもしれませんが、相手を信用して少しずつ目を見て話す努力をしていきましょう。

迷う

話しかけるのではなく、メールやチャットで伝えてしまう

コミュニケーションが苦手な人は、相手と直接接することに高いハードルを感じてしまうため、間接的なツールに頼りがちです。

現在はメールやチャットが発達して使いやすくなったため、さらにその傾向が強くなっています。

 

時にはメールやチャットで伝える方がいい時もありますが、

「こんなことをチャットで伝えてくるんだ」

「わたしと直接話したくないのかな」

と思われてしまう可能性が多いにあります。

 

直接話しかけるべき内容は、ちゃんと相手のもとへ行って言葉で伝えましょう。

それが相手との信頼感を築きます。

悩む社員

自分のことばかり話す

コミュニケーション能力が高くない人は、自分のことばかりを話してしまう傾向があります。

人には承認欲求があるので、仕方のないことなのですが、裏を返せば相手も承認欲求があります。

それなのに、自分の話ばかりしていては相手はよく思いません。

相手の気持ちを考えられないのは、コミュニケーションの基本的なところを間違えています。

 

他人に対して苦手意識がある

コミュニケーションが苦手な人は、過去に人と接することで嫌な想いをしたという人が多いです。

それが積み重なって、他人と接することに苦手意識を持ってしまい、さらにコミュニケーションがうまく取れなくなっていくという負のスパイラルに陥ってしまっている人も少なくありません。

他人に苦手意識がある人は、コミュニケーションでの成功体験が少ないだけです。

決して、根本から他人が嫌いな人はいないはずです。

過去の体験から、苦手意識を持つことになってしまった事実を確認しましょう。

悩む少年

妄想や自分の考えが暴走してしまう

時々、自分の中で考えを暴走させすぎて、話している相手を置いてけぼりにするようなことを話し出す人がいます。

とても思考力や想像力が豊かな人だと思いますが、話している相手からすると、急にものすごく突拍子もないことを言われて、「この人どうしてしまったの?」と、とても距離を感じてしまいます。

自分の考えを発展させることは大切ですが、会話をしているのは相手です。

自分の中で妄想を膨らませる時間ではありません。

相手の気持ちと考えていることに、自分の考えを集中させましょう。

もやもやした気持ち

相手に合わせようとしない

「自分は自分」と自分をちゃんと持っているというのは響きはいいかもしれませんが、それと協調性がないのは別の話です。

協調性がないというのは、相手に対する「思いやりがない」ことでもあります。

相手はこうしたいんだな

仕事の場面では相手の欲求を満たしてあげることは特に大切なことです。

社内のコミュニケーションでもそうですが、取引先やお客さんに対しては相手の欲求を満たすことで、相手に満足感を与えられ、顧客になってもらい、お金を払ってもらえます。

仕事場での基本は、相手の気持ちを満たしてあげることです。

相手に合わせられないのは、相手を思いやる気持ちが薄い、相手の気持ちが考えられないのです。

 

コミュニケーションが苦手な人の改善方法7つ

それでは、コミュニケーション能力を改善させるにはどうしたらいいのでしょう?

コミュニケーションは、いろいろな人と関わることによって経験値が増え、磨かれていくものですが、そう言ってはコミュニケーションが苦手な人は一向に前に進めません。

しかし、これからお話しする基本を押さえておけば大丈夫。

劇的にとまでは言いませんが、あなたのコミュニケーション能力をかなり改善できると思います。

コミュニケーションにおいては大切な、押さえておくべきことがあるのです。

一緒に見ていきましょう!

上司とガッツポーズ

「聞き手になること」を意識を持つ

コミュニケーションにおいて、一番大切なことと言ってもいいと思います。

それが「聞く」ことです。

聞き手に徹すると言った方がいいかもしれません。

 

先ほどお話ししたように、人間は承認欲求が強い生き物です。

なので、人は基本的に自分のことを話したく仕方がない生き物なのです。

自分のことを話して、相手に自分を認めてもらって、満たされるために人は話すのです。

(生きていくための、意思伝達のコミュニケーションは除きます)

 

なので、誰かと話す時にはまずは「相手の話を聞く」ことを最優先させましょう。

自分のことばかり話してしまう人は、なるべく控えてください。

 

人の話を聞くときは、なるべく相手が話しやすいようにうながしてあげることがが大切です。

「それからどうなったんですか?」

「そこには何人いたんですか?」

など、話を進めたり、話がより具体的にわかるような質問をしてあげるといいです。

話が具体的になればなるほど、話は盛り上がり、詳しく聞いてもらえることに対しても、相手は「自分に興味を持ってくれている」と思って、承認欲求が満たされ、あなたに好感を持つことでしょう。

会話・聞く

挨拶を意識する

挨拶はとても大切です。

コミュニケーションの入り口になり、緊張した空気を解きほぐしてくれるからです。

 

特に初対面の時やまだあまり打ち解けていない時には、相手も自分も、

「この人はわたしのことどう思っているのかな?話しかけていいのかな?」と話しかけていいのか迷っていることが多く、

一番最初に声をかけるのに少し高いハードルを感じているものです。

 

そんな時に挨拶が、空気を一変させてくれます。

警戒心が一気に解けて、相手との距離がグッと近づけるでしょう。

コミュニケーションが苦手な人は、挨拶をすることが苦手な人が多いようです。

「相手の目を見て、元気よく挨拶をする」ことを毎日心がけてください。

それだけで周りからのあなたの印象がガラッと変わるはずです。

おはよう

少し大きな声を出す

コミュニケーションが苦手な人は、声が小さいことが多いです。

自分や相手と関わることに自信がないので、それが自然と声を前に押し出す力を弱め、声が小さくこもりがちになってしまうのです。

 

声は想像以上に、空気を変える力とあなたの印象を変える力を持っています。

大きな声はその場の重い空気を解きほぐし、活気を与えます。

そして、その声を出したあなたに対しても周りは好印象を持ちます。

 

しかし、いきなりそこまではさすがに難しいと思うので、コミュニケーションが苦手なあなたはまずは、いつもより少し大きな声を出すことを意識してみてください。

声の大きさはあなたに自信を与え、周りの印象もよくなるでしょう。

大きな声を出す

共感を心がける

このサイトでも何度もお話ししていますが、「共感」はコミュニケーションにおいて最強の武器です。

人と人は同じ想いを共有できた時に、強い喜びを覚え、相手との心の距離がグッと近くなります。

 

そのことをわかった上で、相手との話をしている時は、なるべく相手の話に共感するようにしましょう。

「わかります!」

「同じこと思ってました!」

というように、共感することで相手はとても喜びます。

そして、想いを共有できると心の距離が縮まり、打ち解けやすくなるでしょう。

談笑するOL

笑顔が大切

笑顔は必ずできた方がいいです。

素敵な笑顔は人の心を和ませ、相手からの印象をとてもよくします。

 

話すことが苦手な人はまずは、素敵な笑顔ができるようになるといいでしょう。

笑顔でずっといることだけでもあなたの印象は劇的に変わり、周りから話しかけられやすくなります。

逆にずっとブスッとした顔でいてはダメですよ〜。

両方の顔を想像してみると、どっちが話しかけたくなるかはすぐにわかりますよね?

相手に興味を持つ

コミュニケーションが苦手な人は、自分の世界に閉じこもってしまうことが多い傾向にあって、相手のことにあまり関心を抱きません。

 

しかし、コミュニケーションは「相手のことを知りたい!」という気持ちがスタートラインになります。

相手のことを知ろうとすることで、そこに共感が生まれ、心の交流が生まれ、話すことの喜びが生まれます。

さらに、相手は自分のことに興味を持ってくれていると感じることであなたに好感を持ちます。

 

世界はいろんな価値観の人がいます。

自分と違う価値観を持つ人とは時には衝突することもありますが、逆にこれまで自分の中にはなかった新たな発見があり、好奇心をかき立ててくれるタネにもなります。

 

周りにいる人に興味を持って、他と関わることでのプラスのスパイラルを作っていきましょう。

チームワーク

自然なあいづちを打つ

あいづちは会話の基本と言いますが、意外と話を聞く時にあいづちを打たない人が多いです。

これはとてももったいないことです。

 

あいづちを打たないと、話している相手は、

「私の話はつまらないのか」

「私のことに興味がないのか」

とマイナスの印象を持ってしまいます。

 

なので、相手にしっかりと「私はあなたの話を聞いていますよ」とあいづちで伝えてあげなければいけません。

「はい」や「えぇ」など、簡単な言葉を時おり発するのでもいいですし、

相手の話に「うなづく」こともあいづちになります。

 

会話の最中には「聞いていますよ」というメッセージをなるべく送ってあげましょう。

適度な距離感

コミュニケーションが取れない人とどう接するか?5つのヒント

コミュニケーションが苦手な方に関しては、本人も悩んでいることと思いますが、周りの人も「どう接していいか?」で悩んでいる方も少なくないと思います。

新入社員を相手にした上司や先輩も、春の時期はこうした悩みを抱えている方も多いでしょう。

 

あまりコミュニケーションが得意ではない人に対しては、望むリアクションが返ってきにくいため、少し距離を置いてしまいがちかもしれませんが、それでは一向に関係は改善しません。

ですが、きっとコミュニケーションが苦手な本人もその状況をどうにかしたいと思っているはずです。

逆に、こちらから積極的に関わってあげることによってアイスブレークとなり、それがきっかけで想像以上に良好な関係が築けるかもしれません。

 

以下のことを意識してあげることで、コミュニケーションが苦手な人とうまく関われるようになるでしょう。

是非、広い心で接してあげてください。

新入社員を応援する

一歩踏み込んであげる

やはりまずは、思い切って話しかけることが大切です。

「相手は話しかけられたくないだろうな」と思っていても、実際に相手は話しかけられたいのかもしれません。

それは話しかけてみないとわからないものです。

まずは、話しかけることで重い空気を打ち破ってみてください。

相手が興味あることを聞いてあげる

会話に困ったら、相手の興味があることを聞いてあげましょう。

コミュニケーションが苦手な人も、自分の得意な分野や好きなことに関しては口数は多くなるはずです。

 

相手のことを知れば知るほど、相手への印象も変わり、「なんだ、意外といいやつじゃん」と思うこともしばしばです。

ものすごく性格が悪い人なんて稀にしかいません。

相手を知って、その人のことを好きになりましょう。

安心する女性

なるべく話しかけてあげる

コミュニケーションが苦手な人は、やはり自分から話しかけることが得意ではないことが多いです。

なので、なるべくこちらから話しかけてあげましょう。

それを繰り返していくことで、お互いに親しみが湧き、自然な会話が生まれてくることと思います。

相手を受け入れる(肯定する)スタンスを持つ

コミュニケーションが苦手な人は「自分のことが受け入れてもらえるか?」不安でいっぱいなことが多いです。

人は承認欲求が強く、逆に否定されることを特に嫌います。

コミュニケーションがうまく取れない人というには、これまで自分を受け入れてもらった(肯定してもらった)経験が少ないので、逆に否定されることを恐れ、コミュニケーションを避けている可能性があります。

なので、話しかける方としては「あなたのことをちゃんと受け入れますよ」という相手をしっかりと肯定するスタンスが大切なのです。

思っていることは態度に出て、相手に割と伝わります。

相手を受け入れてあげるんだという気持ちをしっかり持って、接してあげましょう。

お互い様

笑顔で話しかける

上のように話しかける時に、笑顔で話しかけてあげることも大切です。

笑顔は相手の警戒心を解く力があります。

笑顔で話しかけられて嫌がる人はいないと思います。

笑顔はコミュニケーションの強力な武器です。

素敵な笑顔で接してあげられると、コミュニケーションは自然とうまくいくようになります。

笑顔

 

まとめ

いかがでしたか?

春の時期は、新入社員の方も、受け入れる側の上司や先輩もお互いうまくコミュニケーションが取れず、悩むことも多いと思います。

 

ですが、コミュニケーションはちょっとした工夫と意識の改善で、劇的に変わります。

しかも、今日からできる簡単なことばかりです。

今回お話したことの中に、きっと今の状況を改善するヒントが1つくらいはあるかもしれません。

是非、明日から試してみてください。

きっと毎日のそうした積み重ねで少しずつ状況は、いい方向に向かっていくと思います!

飛躍するサラリーマン

 

僕が運営するLINE公式アカウントでは、「使える」コミュニケーション術を配信しています。

ブログでは少しかしこまっていますが、LINE配信ではもっとフランクに、もっと楽しく、すぐに活かせるコミュニケーション術を配信しています。

多少、僕のキャラが違うのでご注意ください(笑)

 

会話やコミュ力は、少しの意識を変化を積み重ねていくことが大切です。

徐々に、徐々に自分の殻をやぶって、うまく人と接することができるようになっていく自分を楽しんでください!

意識と技術を変えていく「現役ラジオDJのコミュニケーション術」のLINE公式アカウント登録は下の「友だち追加」からどうぞ。

僕も動画で登場するかも しれません(笑)

 

それでは、今回はここまでです。

MKでした!

それでは!

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