コミュニケーション能力が低い人の特徴3~目を見て話せない~

こんにちは!

DJのMKです。

 

今回はコミュニケーション能力の低い人の特徴シリーズの3回目「相手の目が見て話せない人」についてお話ししていきたいと思います。

 

「相手の目がどうしても見れない」

「相手の目を見る話すのが苦手・・・」

という方、多いと思います。

僕もたまにやってしまうので、苦手な気持ちもなんとなくわかります。

 

しかし、目をそらす行動は話をする前に相手に不信感を与えてしまい、深いコミュニケーションに入る前に関係性が失敗に終わってしまいます。

 

これから関係性を築いていくという段階で、その可能性を多いに減らしてしまう「目が見れない」行動は、大きく痛手であり、損です。

そこには心理的な要因があるのですぐには直すことは難しいかもしれませんが、根底の想いを修正していけば徐々に直っていきます。

今回はその心理的な要因を元に、対策法をお話ししていきます。

 

相手の目を見られない・・・

「相手の目を見て話しなさい」

と子供の頃、教えられた記憶はありませんか?

 

相手の目を見て話すことはコミュニケーションの基本中の基本です。

むしろそれができれば、相手に真摯な印象を与えられてコミュニケーションの半分は成功したも同然です。

あとの半分は人柄です(笑)

心がすさんでいれば、話しているうちにだいたいそれがバレます。

「目は口ほどに物を言う」という言葉がありますが、あれは嘘をついている時にもバレるという意味の他にも、目でその人の人柄や心の内までもわかってしまうという意味でも通用するのではないかと思います。

 

しかし、大半の人はイイ人です。

性格の悪い人なんてそうそういません。

たまにただならぬオーラを放っているヤバめな人がいますが、だいたいの人は根が優しいイイ人です。

これを読んでくれている人は「なんとかして苦手なことを克服したい」と思っている根が優しい人だと思うので、特に大丈夫です。

 

なぜ目が見られないのか?

心理学的には目を見て話すことができない理由は大きく分けて2つあるようです。

その2つとは、

 

1、自分の視線が相手に嫌悪感を与えてしまうのではないか?という思い込み

2、相手にどう思われているか不安でいっぱいになり、相手の目が見れない

 

ということです。

どちらも心の奥の方に根源的な問題が少しありそうなので、もし根源的に解決するなら心理的なケアが必要になる可能性がありますが、大丈夫です。

少しずつでも改善していけます。

決して無理はしないで欲しいのですが、まずは「自分はコミュニケーションがうまく取れるようになる」と信じてください。

それは真実であり、その自信がきっと前へ進める力になると思います。

 

 

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対策方法

それではすぐにでもできる対策方法をご紹介していきます。

 

①時おり視線を外す

そもそも相手の目を見続けることは人間にはできません。

あまり目を見続けると、相手も自分もストレスに感じます。

 

ある調査では、人が自然に相手の目を見ていられる時間は、平均3.3秒だったそうです。

秒数で言われると短い気もしますが、実際に見つめ合ってしまうと結構長い時間だと思います。

それ以上目を合わせ続けると、逆にネガティブな印象を持たれてしまいます。

 

なので、必ずしも目を見て話さなくてもいいのです。

もし「目を見て話さなければいけない」というプレッシャーにかられている人はそのプレッシャーから自分を解放してあげましょう。

そうすれば、ナチュラルに相手の目を見て話すことができるようになると思います。

②相手に興味を持つ

先ほどの「目を見れない原因」からわかることは、その人の心は「自分のことばかりに向いてしまっている」ということです。

 

「私は相手に嫌悪感を抱かせていないか?」

「相手は私のことをどう思っているのだろう?」

 

こう思う気持ちはよくわかります。

ですが、心が向いている先が、話している相手というよりは自分ばかりにいってしまっています。

 

本来は話している相手に心が向くはずです。

自然と話している人は、おのずと相手のことを考えます。

しかし、自分のことばかり気になってしまうというには、「気にしすぎ」だということです。

過剰なのです。

過剰ならば方向転換しなければいけません。

その過剰なのを防ぐための解決法は「相手に興味を持つこと」です。

自分ではなく相手にもっと興味を持つことで自然と心が、「自分」ではなく「相手」に向くはずです。

 

「この人はどういう人なんだろう?」

「趣味はなんなのかなー?」

「休みの日は何をしてるんだろう?」

 

人間は千差万別です。

人それぞれ個性があって、自分とは違う考え方の人ばかりで、知れば知るほどに「そういう世界や考え方もあるんだ!」とう発見があって、とても面白いです。

是非、もっと相手に興味を持って、相手の面白い部分にフォーカスして、相手に夢中になりましょう。

すると、自然と心が自分ばかりではなくなるはずです。

③相手のことを信頼する

相手の目がうまく見られない人は、きっと心に何かしらの不安を抱いています。

 

「嫌われるんじゃないか?」

「私を攻撃してくるんじゃないか?」

など、どこかで不安があるのかもしれません。

 

ですが、大丈夫です。

先ほども言った通り、だいたいの人はいい人です。

あなたを攻撃してくる人なんて滅多にいません。

初対面であなたを攻撃してくるような人がいたら、その人の方がよっぽどヤバいやつです(笑)

 

だから相手のことをもっと信頼しましょう。

相手への信頼が生まれれば、きっとまっすぐに相手のことを見られるようになるはずです。

世の中の人は、ほとんどの人はいい人です。

だから大丈夫です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は目を見て話すことができない人にフォーカスしてお話ししてきました。

 

目を見て話すことができない方は、きっと心のどこかに不安を抱えているのだと思います。

ですが、何度も書きましたが世の中の人はほとんどいい人です。

みんな根は優しいのです。

だからあなたのことも必ず受け入れてくれます。

 

そう強く思えるようになれば、きっとあなたにも自信が生まれてくるはずです。

「自分は否定されないのだから、人付き合いもきっとうまくいく」

いつしかそう思えるはずです。

 

そうした自信を持つことで、セルフイメージが高まり、徐々にでもまっすぐに相手の目を見ることができるという「プラスのスパイラル」に入っていけるはずです。

 

コミュニケーションは楽しいものです。

少しずつでも大丈夫です。

今回お話ししたことを実践していって、一緒にコミュニケーション上手になっていきましょう。

 

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今回はここまでです。

それでは!

MKでした。

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