コミュニケーションが苦手な人の特徴1~一方通行の人~

こんにちは!

ラジオDJのMKです。

 

今回はコミュニケーションが苦手な人の特徴についてお話ししていきたいと思います。

今回は「会話が一方通行の人」についてのお話です。

 

あなたの周りに思い当たる人いませんか?

もしかしたら、あなたが当てはまっているかもしれませんね?

その場合は怒らずに読んでいってくださいね(笑)

 

ここから一方通行になってしまう人の特徴についてお話ししていくので、思い当たる人がいるか少し想像しながら見ていってください!

そして「人のフリ見て我がフリ直せ」です。

自分もそうなってしまっていないか振り返りながら読んでいってください。

 

一方通行の人

 

コミュニケーションが苦手な人でよく見かけるのが「一方通行の人」です。

そう、会話の最中に相手のことを置いてきぼりにしてしまい、自分だけで話しているような人のことです。

 

コミュニケーションは当然1人では成立しません。

相手がいてこそのコミュニケーションです。

ですが、自分だけで話しているような人は目の前に相手がいるのにも関わらず、相手のことを考えず、自分のペースで自分の頭の中の世界観だけで話してしまうのです。

話している間に、その人の頭の中に相手はいません。

自分の言いたいことを言って、自分の思考だけで話します。

 

だから、すでに「会話」や「コミュニケーション」ではないのです。

自分一人で展開してしまっているから成立していないのです。

困りましたね。

 

でもそんな人、皆さんの周りにもいませんか?

 

こうした人たちは、言うなれば「一方通行の人」です。

相手からの通行もあることを忘れてしまって、自分だけで走っているような感覚

=一方通行です。

 

一方通行で話してしまう人は、コミュニケーションが苦手です。

そもそもコミュニケーションが成立していないのですから、コミュニケーションが上手なワケがありません。

さらに会話がうまくいかないことで、相手と距離ができてしまい、コミュニケーションは失敗・・・その積み重ねでコミュニケーションに苦手意識を持ってしまう、というパターンの人が多いです。

 

このように一方通行になってしまう人はいくつかのタイプに分かれます。

今回はその中から2つのタイプの人の特徴についてお話ししていきます。

一方通行な人 その1 『早口な人』

 

相手のことを思って会話できていない人の典型的なパターンです。

「相手のことを思いやる」というにはコミュニケーションの最も大切なことで、これができないというのはかなり問題アリです。

まずは「相手を思いやることができているかどうか」から自分に問い直した方がいいでしょう。

 

早口の人は相手がどんな人であろうと自分のペースで話します。

例え相手がゆっくりしたペースの人であろうと、変わらず早口で話す傾向があります。

 

早口の人は「相手が理解してくれているか」よりも「自分が伝えたいことを言う」のが先行しまいます。

まさに一方通行のコミュニケーションです。

 

早口には得がありません。

本人は時間の節約とか思っているんでしょうが、相手が理解できなければその会話の時間さえ無駄になってしまうので本末転倒です。

そして、「私のペースについてこい」と言わんばかりな強引さがあるので、相手を不快にさせる可能性もあります。

 

だったらいっそのことゆっくり話して、相手もわかりやすく、お互い理解し合って話していった方がメリットはたくさんあります。

そうすると「共感」が生まれるので、どちらにとっても気持ちのいいコミュニケーションになりやすいのです。

早口で話すことは、難しい言葉ばかりを並べて話す人と一緒。

「相手が理解する」ということを前提に話していません。

自分の言いたいことを言う、ということしか考えていないです。

言葉のチョイスについては、頭のいい人ほど相手にわかりやすい易しい言葉で話します。

 

早口の人は一方通行のコミュニケーションになってしまう可能性が高いので、相手のことを思いやって、余裕を持って話せるようになれるといいですね。

 

 

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一方通行な人 その2『相手が理解していないのに話し続ける人』

 

これは講演やセミナーなどで典型的な失敗例としてもよく見られるのですが、

『相手が理解していないのに話し続けてしまう人』です。

セミナーやプレゼンなどをよくやられていて、結果が出ないという方はこの点を注意してみましょう。

 

少し難しいことを話す時にこうした失敗はよく起こります。

何かを説明する時は、自分の理解度と相手の理解度は決定的に違うということを前提に話さなければいけません。

相手はまっさらな何も情報がないところから、相手の言った情報をひとつひとつ頭の中で組み立て、最終的に相手が言いたいことを完成させなければいけません。

とても労力を使う作業を頭の中でしているのです。

この作業には人によっても要する時間が変わってきますし、理解度の深さも変わってきます。

 

ですが、『相手が理解していないのに話し続けてしまう人』というのは基本的にそうした相手のプロセスがわかっていません。

自分は内容をわかっており、そこを基準に話してしまうので、

・相手の頭の中ではどんなことが起きていて、

・どれだけ頭の中で大変な労力を使っているか

が想像できないのです。

 

このように話されると聞き手は2つの良くない感情を話し手に対して抱きます。

 

1つめは「私と話す気がないんだ、私に理解してもらおうという気がないんだ」という想いになり、相手へ不信感を抱きます。

話を先へ先へと進めてしまう人に対して、少し乱暴な印象を抱くのですね。

乱暴な相手とはこの先コミュニケーションを図っても、建設的なものにならないだろうと心のどこかで印象づけてしまいます。

 

つまり根本的に「信用」を失くすことにつながります。

「信用」というのはコミュニケーションにおいてものすごく大切な要素なので、それを失ってしまうのは非常にもったいないことです。

 

2つめは、自分が頭の中で大変な労力を使っていることを理解してもらえないために、「この人は相手の気持ちを考えない人だ」という印象を持ってしまいます。

気持ちがわからないというのはつまり、自分の気持ちが「共感」してもらえないということで、人間がコミュニケーションにおいて最も欲する感情である「共感」がこの先あり得ないとわかれば、聞き手は話し手とこれ以上親交を深めようとはなりません。

 

人間は自分の気持ちをわかってくれる相手を求めているのです。

なので、『相手が理解していないのに話し続ける人』とは積極的にコミュニケーションを取りたいとは思いません。

 

プライベートや仕事以外でのコミュニケーションでも損をしますが、特に仕事やプレゼンの場面でこうした感情を抱かれてしまうと、プレゼンは成功とはならないだろうし、仕事で建設的な関係を結ぼうとはならず、リアルに損害が出てしまうので注意が必要です。

 

今これを読んでくださっているあなたも、仕事場で取引先の相手にこうした「相手が理解していないのに話し続ける」ということをやっていないかもう一度よく振り返ってみてください。

逆に、営業がうまいとか仕事で成功している人はちゃんと相手の理解度を見ながら(考えながら)、話をしていきます。

そして相手の反応を見ながら言葉を選び、話し方を変えていきます。

テレビでよくニュース解説をしているジャーナリストの池上彰さんは、誰にでもわかりやすい説明をして絶大な信用を得ている人の代表格ですね。

池上彰さんは単に物知りだとか頭がいいだけではなく、コミュニケーション能力が高いのです。

 

池上さんのようになれたら、信用の得られる人になれそうですね。

 

人のフリ見て我がフリ直せ

 

さて、今回はコミュニケーションが苦手な人でよく見かける『一方通行な人』の2つのタイプについて見てきました。

 

これを読んでくれているあなた、もしくは周りに

・早口で一方通行な人

・相手が理解していないのに話し続ける一方通行な人

はいませんか?

 

もし該当する人がいれば、自分はその相手に対してどのような感情を抱いているか考えてみてください。

きっと「積極的にコミュニケーションを取りたい」とは思っていないはずです。

 

また、その人と話している時に自分がどのような心の動きをしているのかがわかると、今後のコミュニケーションにも活かせると思います。

相手がどんな気持ちになっているかを想像してあげることで、自分の話し方や相手に対する態度は格段に変わります。

2つの特徴を持つ人に共通して言えることは「相手のことを思いやれる余裕や想像力がない」ということです。

 

そうなってしまっている人は直していくのは少し時間がかかりますが、まだそうでない人は、「一方通行な人」を見て自分のコミュニケーション能力を高めるのに絶好のチャンスです。

 

『人のフリ見て我がフリ直せ』という言葉にある通り、もし周りにそういう人がいる時でも、単にネガティブな存在とするのではなく、いい教材として自分を高めるポジティブな材料にしていきましょう。

 

またこのような「コミュニケーションあるある」は書いていきたいと思います。

これは決して僕が日ごろ抱いているウップンをぶちまけるシリーズではありません(笑)

 

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ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは!!

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