コミュ力の高い人はリズム感がいい!リズム感を誰でも簡単に身につける方法!

皆さん、こんにちは!

DJのMKです。

 

今回は「リズム感」のお話をしたいと思います。

 

リズム感の大切さ

コミュ力で大切となる会話は、「リズム」が鍵を握っていると言っても過言ではありません。

リズムはコミュニケーションだけじゃなく、プレゼンや講演などで一人で話すときにも非常に大切な要素です。

 

リズム感のない会話や話は非常につまらないです。

リズムは会話の中でも「魅力」を醸し出すところです。

 

人間でも魅力がある人、ない人で、人に好かれるか、好かれないかが決まってきます。

でも魅力がなくても別に生きていけます。

だからふつーーーーーに会話をするなら、話にリズムは別に必要ないのです。

 

でも魅力がないということは、ちょっとつまらないのですよね?

魅力がない話を聴いているのは苦痛ですよね?

 

だから人に話を聴いてもらう、人に興味を持ってもらうような会話には「リズム」が必要なのです。

人に興味を持ってもらう、面白いと思ってもらう話をするには「リズム」が必要です。

 

今回はそのリズム感を身につけるためのお話です。

誰でも簡単にリズム感を身につけられる方法ですので、リズム感にコンプレックスを持っている方でも安心して読み進めていってください!

快活に話す人

人それぞれのリズムがある

 

もう少しそもそも的は話をすると、リズムは人それぞれで違います。

だからこのリズムがいい!というのはありません。

速さはこのくらいで~、一分間になんかい音符が入るリズムで~、とか小難しい話はしませんし、そんなもの逆に魅力的ではありません。

 

その人の雰囲気にあったリズムや、その人の人柄を物語るリズムで話すべきなのです。

なぜならそれが最も魅力的だからです。

 

話をする上で個性というのはとても大事です。

だからおっとりした雰囲気の方は、ゆったりとしたリズムで話すと、その人の個性が出て話が魅力的に聴こえます。

逆にせっかちな人は、早めの口調でしゃべってもいいのです。

そうした自分に合った速さが、その人にとって一番魅力的な話のリズムになるのです。

 

ですが、ひとつだけ共通して気を付けるべきポイントがあります。

それが、ちゃんと「リズム感がある」ということです。

 

 

人間にとって一定のリズムというにはとても気持ちのいいものです。

人間の一番大切な器官である心臓も一定のリズムで鼓動しています。

この心臓のリズムに近い速さの音楽が、最も人間にとって高揚感を感じる音楽であるとも言われています。

(ちなみに、それがBPM120前後のHOUSEというジャンルです)

心臓のリズムの画像

 

ここで「え?」と思った方もいると思います。

一定のリズムを持っているのが心地いいこと、先ほどお話しした一定すぎると機械的でつまらないということ、正反対のことを言いました。

ですが、「一定なリズムである中の、多少のズレ」が人間的な個性を生み出しているのです。

そのズレこそがその人自身の魅力となるのです。

 

ちょっと感覚的な話なので、捉えずらいかもしれませんが、

例を出すと、

機械で正確にリズムや音の高さを作った音は全てがパーフェクトです。ですが、人間の心はなかなか揺さぶれません。

一方、バンドの形態で、生身の人間がリズムを刻み、生身の人間がその場で作り出す音。

それは、少しリズムがズレたり、音のピッチが届かなかったり、多少の不安定要素を含んでいます。

ですが、そうした演奏は人々の心を捉えます。

 

人間は正確なものの中に見つける、多少の人間らしい「ズレ」に心を掴まれるのです。

 

少しはイメージがついたでしょうか?

 

 

リズム感を身につける方法

 

「自分の話には魅力がないな~」と思っている人は、まずは安定したリズムを身につけてください。

一定のリズムで話せるようになってから、多少のズレを生み出していってください。

というか、リズム感さえ身につければ話しているうちに勝手にリズムの「ズレ」は生じてきます。

 

だからまずはリズム感を身につけましょう!

 

では、どういう風にリズム感を身につけるかと言うと、

「手拍子」から始めてください。

手拍子をする人の画像

え?と思われた方、いるかもしれません。

「手拍子くらいできるわ!」と心の中で叫んだ方もいるかもしれません。

 

ですが、これを読んでくださっているあなたは、ちゃんと手拍子できますか?

 

実は、意外とちゃんと手拍子ができない人は多いです。

音楽のコンサートなどに出掛けて、アーティストに手拍子を煽られた時に、

自分では手拍子を皆と一緒にしていたつもりが、なぜか一人だけズレていたなんて経験ありませんか?

もしくは、なぜかいつの間にか一人だけ裏拍でたたいている、という人を見かけたことありませんか?

 

こういう方はちょっとリズム感がありません。

裏拍でたたいている人は、リズム感があると言えばあるのですが、周りと同じリズムがたたけないというのはちょっと問題ありです。

 

なので、もし多少なりともそのような経験をお持ちの方は、まずは手拍子をちゃんとできるようになってください。

 

別にライブに行きまくって手拍子してくださいとは言いません。

音楽を聴いている時に、聴いている曲で手拍子をすればいいです。

 

そして、大切なことは一曲まるごと続けてください。

もしくは1番だけでもいいです。

 

それは「ずっと同じリズムを叩き続けられるか」が大事だからです。

 

これはリズム感がない人は、途中でズレてきてしまうからです。

多少集中していればできるのですが、何も考えず、自然に一定のリズムで叩きつづけるというのは意外と難しいのです。

からだ全体でリズムに乗る

リズム感のある人とリズム感のない人でもう1つ特徴的な差が、

からだ全体でリズムに乗れるか乗れないかということです。

リズムに乗る男性

 

リズム感のある人は、からだ全体でリズムを醸し出しています。

日々、どことなく躍動して生きている気がします。

こういう方は音楽が流れてきたら、自然と身体をリズムに合わせて揺れらせるのです。

気持ちよ~くリズムを感じて身体を揺らすのです。

 

一方、リズム感のない人というのは音楽が流れてきても、身体を思うように揺らせられません。

 

それは、身体でリズムを感じることに慣れていないからです。

 

全ては慣れです。

慣れてさえいれば、なんでも自然と身につくのです。

要は普段からやっているかいないかです。

 

リズムに乗ることに慣れていない人は、日常でもどことなくリズム感に欠けます。

同様に普段の会話にもリズムが生まれません。

会話にはリズムが大切だというのはすでにお話しした通りです。

会話に魅力が欠けるのです。

 

 

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その人のテンポが個性となる

リズムのテンポは人それぞれ違います。

それがその人独自の個性になるのです。

 

思い出してみてください。

あなたの周りでもいろいろなテンポを持った人がいますよね?

 

日々スタスタと歩く人、何をするにもマイペースなゆっくりな人。

会話のテンポも早口な人もいれば、ゆっくりしゃべる人がいます。

マイペースの人の画像

 

ゆっくり話す人の代表的な人と言えば、戦場カメラマンの渡部陽一さんです。

あんなにゆっくりと話す人はそうそう出会えません。

ですが、渡部さんのあのテンポが、一定で心地よく、また個性を醸し出しているのです。

個性=人柄です。

あのゆっくりしたテンポは、渡部さんの穏やかな性格を表していますよね?

まさに個性です。

リズムには個性や人柄が現れます。

 

そして、個性という点で、渡部さんのあの独特な間の取り方は、究極に個性的です。

一定のリズムの中にできる独特の間。

間というのは、ズレでもあります。

一定のリズムの中に生まれるズレです。

ズレも個性をつくる要素になるというお話もしました。

 

渡部陽一さんは見ていると、からだ全身を使うのがうまいように感じます。

話だけではなくからだ全身で想いを伝えようとしています。

つまり、からだ全身でリズムを作っているのです。

きっと渡部さんもリズムに乗ることが上手いのだと思います。

 

ですので、「自分にはリズム感がないなぁ」と思う方は、普段から、からだ全身でリズムに乗ることを心がけてください。

全ては「慣れ」ですので、最初はうまくリズムに乗れなくて不格好でも、やっているうちにいずれ自然な形でリズムに乗れるようになってきます。

 

できれば、からだ全身で音に乗るクセをつけるようにしてください。

それができなかったり、難しい状況であるならば首だけでリズムを取っても構いません。

手拍子の練習も身体の一部を使った練習ですから、首でリズムを取ることも同様の効果が得られます。

 

やることは簡単です。

とにかく音楽が流れていたら「からだ全身でリズムに乗って」ください。

音に乗ることに慣れてきたならば、あなたのリズム感は格段に上がるはずです!

これなら誰でもできるし、普段から気軽にできますよね?

踊る人

まとめ

 

今回はリズム感についてお話ししました。

会話上手や話上手になるにはリズム感を身につけることはとても大切です。

 

また、リズム感のいい人は相手のリズムにも合わせられます。

普段から身体をうまく使うことに慣れているので、すぐに相手のリズムにも乗っかれる柔軟性があるのです。

 

話す相手も自分のテンポに合わせて会話をしてくれたら、ものすごく気持ちいいのです。

相手にとったら自分の気持ちのいいテンポで話すことができるのですから。

そして、呼吸の合うあなたに、相手は好感を持つに違いありません。

好感を持ってもらえるということは、イコール、コミュニケーションとしては成功になるのです。

 

今回のお話で、リズムの重要性を少しでも感じていただけたでしょうか?

 

会話のリズム感を身につけるのに普段からやることは簡単です。

手拍子をしたり、音楽に合わせてリズムに乗るだけです。

それなら、すぐにでも実践できますよね。

少しでも会話力を上げたいと思っている方は、是非実践してみてください!

 

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それでは!

MKでした。

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